ピーシーマックスを利用して今の奥さんと出会った思い出

僕は仕事もしていない26歳の所謂ニートで、当然、外出もしないし、家族とだけ話す以外は部屋に引きこもっているような生活を2年程続け、ずっと虚無感が心を支配していて、あの頃は何も楽しめていませんでした。

ある日、僕がネットの友達とチャットをしていたところ、恋愛の話になって、ニートになってから一度も恋愛感情を持っていなかったことに気づき、もう一度恋をしてみたいと、友達に相談したところ、出会い系サイトがいいのではないかと言われたんですよ。
その時にピーシーマックスを勧められ、出会い系サイトの良い噂は聞いたことがないなぁと思いつつ、専用アプリを使って登録してみることに。

女性は登録も利用するのも無料なのに対し、男性はコインがいるとの事なので、登録時に貰ったコインを大切に使おうとまず、自分の住んでいる東京付近の女性に絞って探そうと思い、アプリを操作していると、好みの女性を発見。

まずは自己紹介のメールを送って待つこと2時間。
ようやく相手から返信のメールを貰い、そのまま何回かメールでやりとりして、彼女の仕事が休みの日に2人で遊びに行く事が決定し、久しぶりにデートをする僕はワクワクてドキドキで、遊ぶ前日はなかなか眠れず、睡眠不足のまま遊ぶ当日がやってきました。

秋葉原駅で待ち合わせをして予定時間の10分前に行ったのにも関わらず、既に彼女がいる事に気付き、急いで改札をでて、まずはアニメイトに行く事に。
アニメグッズを彼女と見ながら、今期の新アニメの話たりと結構彼女と意気投合。
その後もアニメの聖地になった秋葉原の場所やゲームセンターで遊んだり、こんなに楽しんで遊ぶことも久々だったので、僕のテンションは最高潮に。

彼女も僕もアニメオタクで話が凄く合うから、気兼ねなくディープな話もできたので凄く楽しい時間で彼女ともっと遊びたいと思い、帰り際に次の遊ぶ日を決め、僕は遊ぶお金が欲しいと思い、家に帰ってアルバイトを探し始めました。

早々とアルバイトも見つかり、彼女とも順調に距離を縮めていって、5回目の遊ぶ日に僕は彼女に付き合って下さいと思い切って告白。
彼女は最初驚いた顔をして狼狽えていたけど、それから笑ってお願いしますと言ってくれ、僕は晴れて彼女と恋人同士になることができ、今は彼女は僕の奥さんとして仕事をする僕を支えてくれています。

友達からピーシーマックスを勧められていなかったら、奥さんとの出会い、今の人生はなかったと思うのでとても感謝しています。